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HOW TO USE

使い方

簡単だにょ!
やることは多くないよ!じゃ、教えてくにょー!

買った日とか、よく着た季節。旅先で過ごした時間。誰かから受け取った瞬間。
記層では、そういう目に見えない時間を、その服に残していけるにょ。
01

服についたQRを読む

記層タグのついた服には、その服だけの固有の入口があるにょ。
スマートフォンでQRコードを読み取ると、その服専用の記録ページが開くにょ。

02

その服の記憶を刻む

その日にあったこと、気分、風景、思い出したこと、写真も一緒に残せるにょ。
大きな出来事でも小さな出来事でも大歓迎‼‼‼!!!。服そのものの姿でも、その日見た景色でもいいにょ。森羅万象、天地万物、一切合切おーるおっけー‼小さな記憶でも、その服には残る価値があるにょ。

03

層の追加をする

その服だけに残り続ける時間だにょ。
時代の流れの地層のように区切りをつけれるにょ。その服の歴史を可視化できるにょ‼‼‼!!!

04

公開するか、自分だけに残すかを選ぶ

記録は公開・非公開を切り替えられるにょ。
自分しか見れない記憶、わざわざ人に見せるほどでもない記憶は非公開にするにょ。逆に、見せたい記憶、ι(´Д`υ)アツィー思いでは公開するにょ!!

05

次の人に廻す

記憶が詰まった服を見せるだけで、自分を表現できるにょ。
将来、子供や、恋人、友達に渡すことで複雑に記憶が絡まるにょ。まるで、ポケットに入れたイヤホンのようにね。

記録の例

001 / デニムジャケット
買った帰り、コンビニのガラスに映った自分が少しだけ新しく見えた。
014 / 白シャツ
友達の展示を見に行った日。袖にコーヒーをこぼした。それも含めて覚えていたいと思った。
023 / デニム
言葉にはしきれないので、一部は見せないままにした。見せない記憶も、その服の一部だと思う。

記層は、誰かに見せるためだけの場所ではありません。
でも、見せたい記憶はそっとひらくことができます。